国際理解教育支援

小中学校などで行われている「総合的な学習の時間」や「クラブ活動」などの時間に国際交流指導員やYIFAの日本語教室で学習されている方を中心に、外国籍の方々にゲストティーチャーとして行っていただいています。(野洲市からの受託事業)

ゲストティーチャーには、簡単な挨拶やお国の文化、子どもの遊びを紹介してもらって一緒に体験。授業の最後には、習ったばかりのその国の「ありがとうございました」でみんなでゲストティーチャーにお礼を言ってくれる場面もみられます。

学校によって対象となる年齢や学校側からの要望も違います。6〜7カ国のシリーズで勉強される学校や事前にゲストティーチャーの国のことについて下調べがしてあり、毎回たくさんの質問が出てくるクラスもあります。また、ゲストティーチャーから教えてもらったこと、自分達で勉強したことをまとめて、他の学年に発表会もされている学校もあります。

外国籍の方からお話を聞くだけでなく、「市内の外国籍住民の状況」や協会の「外国人支援活動について」など協会職員にゲストティーチャーとしての依頼もくるようになりました。

また、幼稚園からのご要望もあります。英語の絵本を読んだり、歌をうたったりしています。

日本語で子どもたちにお国の紹介をしてくれる方を募集しています。興味のある方は、お問い合わせください。


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